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MOMOKURA

カナダ在住お気楽デザイナーのつぶやき

カナダ入国にはeTAが必要!ビザをカナダ内で取得した方は要確認。

 

2016年9月から、カナダに入国するすべての外国籍の人はeTA(Electronic Travel Autharization)が必須となりました。

www.cic.gc.ca

 

カナダに今後訪問する予定のある方、またはカナダにビザで在住中で一時帰国予定のある方は忘れず申請しましょう。申請はこちらから。

 

申請はオンライン上で、手続きにはパスポートと申請料7カナダドル(2017年1月時点)支払いのためにクレジットカードが必要となります。

 

問題なく入力すると10分程度で承認されます。むしろ5分もかからなかったです。申請内容はオンライン上で管理されているので印刷するようなものはありません。

 

2015年8月以降にカナダに行く目的でビザ(学生ビザ、ワーキングホリデービザ等)を取得している方は、そのビザを申請した際に付随されているとのことなので別途で申請する必要はありません。

 

それ以前発行のビザを持っている方は申請が必要です。

 

カナダ国内で取得したビザには付随していないかも

私は2013年にわーきんぐほりでーでカナダに入国し、その後学生ビザ、就労ビザ、就労ビザ延長と切り替え、一番最新の労働ビザは2015年8月以降に発行されたものだったのでeTAは付随されているものだとばかり思っていました。

 

今回友人の結婚式のため、弾丸で一時帰国したのですが、ビザを持っていた私は申請が必要ないと思っていたのですが、なんと私のビザには付随していなかったことが発覚。

 

つまり最新の就労ビザは2015年8月以降に発行されたものですが、それ以前のビザがカナダで発行されていたため付随していなかったようなのです。

 

 

現在2015年8月以降カナダ国内に住んでいる方、もしくはカナダ国内でビザの手続きや延長をされた方で帰国の予定がある方は申請をお忘れなく!

 

 

 

 

 

 

カナダ人が職場でよく使う英会話 v01

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 カナダに住み始めてそろそろまるっと4年が経とうとしています。

 

もともと、英語を勉強したい!なんてやる気なんて来た当初は10%くらいしかなく

ただ海外でのほほんと生活したかっただけなんですが

生活に英語は欠かせませんでした。

 

 

英語の勉強で苦労は言わずもがなありました。

話せない。こう言いたいのに言えない歯がゆい。気持ちが伝えられない。なんて悩みはハゲるほど繰り返して来ました

 

 

ある時から

「英語はコミュニケーションのためのツール」

だと割り切ってしまうと、なんだから楽になりました。

 

今でも知らない表現、単語がありすぎて日々学んでいます

 

  

前置きはさておき、最近職場でよく耳にする英語が

 

Scrub outto clean out the inside of something by rubbing or brushing.)

Me: Hey Jess. I found the copydeck has some spell mistakes.

Jess: Don't scrub out that problem for now, we will figure out later.

 

 

みたいな感じで、問題を掘り返す的な要素でみんな使っているみたいです。

 

 

 

毎日と言っていいほど聞こえてくるので

みんな問題を掘り返したくないんでしょうねw

 

 

 

 

 

 

Atomで特殊文字を置き換えるパッケージ html-entities

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カナダで働いているとぶち当たるであろうと思っていましたが

フランス語のコーディングをしなければならなくなりました。。。

 

アクセントなどの特殊文字、一体どうやってコーディングしたらいいのだー!

 

 

 

 

試行錯誤の上見つけたのが html-entities 。

 

atom.io

 

まずパッケージをインストールして

 

あとは変換させたい箇所を選択して、Packages >HTML entities > Encode

 

 

沖縄の素敵なビン詰めやさん Bin food 

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沖縄で結婚式を挙げようと決めたものの、頭を悩ませたものの1つが引き出物でした。

 

 

いろいろと巡り巡って出会ったのがBin foodさんでした。

www.binfood.jp

大事にしていることは、生産者だけでなく、ビン foodに関わる人達の顔が見えること。そして、なるべく農薬や化学肥料に頼らない栽培方法や有機栽培された原材料を使い、原材料は一つ一つにすべて産地表示をして、選ぶときにも食べる時にも心と体にストレスを感じないビン詰め商品を企画・製造・販売しています。
顔の見える人数で、すべて手作業で作っていますので、そんなにたくさんは作ることができません。その代わり、いろいろな想いをいっぱいこめて作業をしています。

 

素敵なコンセプトだな〜と感銘して、こちらで注文することに決めました。

 

瓶だと持って帰るのが重くなるかな〜なんて心配はあったのですが、メールで何度もやり取りをして中身はどんな内容にするか、箱のサイズやのしなどとても丁寧に対応してくださいました。

 

式前日にどんなお店なんだろ〜とワクワクしながら受け取りに行きました。

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ん〜とってもかわいい。

 

ラッピングもオーガニックな雰囲気でとても可愛くしていただきました。

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https://www.facebook.com/cafe.eju/?fref=ts

 

 

アトリエとショップが併設されていて、なんとも素敵な空間。

本当はもっとゆっくり見てみたかったのですが、時間がなかったので写真だけ撮らせていただきました!

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沖縄県内はもちろん、東京などセレクトショップでお取り扱いがあるようです。

ネットショップもあるので、引き出物に悩んでいるプレ花嫁の皆さんにお勧めです!

 

もう一度、いつか訪れたいな〜

 

 

shop.binfood.jp

 

 

30代を目前にして私年取ってるなと思う思考の変化

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旅行に行くなら東南アジアより南国リゾート

10代20代前半はもう旅に出たくてしょうがありませんでした。バックパック担いで一人旅に出たい。アジアの貧しい国々で世界情勢を知り、見たこともない動物、植物を見て感動し、食べたことないものを食べてみたい!世界を知りたいチャレンジ精神にあふれていたあの頃。。。

 

30代を目前にした今の私は

南国のビーチで波と戯れたい

で頭がいっぱいです。常夏のリゾートビーチココナッツの実からジュースを飲んで、果肉をスプーンで削ぎながら食べたい。もしくはホテルのプールサイドピナコラダを飲みながら真っ青な空にのびる飛行機雲を眺めていたい。

 

年をとったなと痛感するこの頃。